足のネイルのやり方について

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足にネイルをするやり方として、まずは削り過ぎないように気をつけて爪やすりで爪を整えます。

銀座カラー 上野

爪の表面を平らにしたら細かいカスを綺麗に石鹸で洗い流し、熱めの湯に足の指をつけ、爪の甘皮と角質を柔らかくします。

温めて柔らかくなった爪の表面を綿棒などで擦り角質の削りカスなどを丁寧に取り除いていきます。こうした表面のケアをすることで、ネイルが長持ちしやすく綺麗な仕上がりに繋がります。

それからマニキュアの色素が爪に沈着するのを防ぐためにベースコートを爪の断面にさっとつけ、表面にも塗ります。それから好きな色のネイルを小指からつけていきます。ハケに液をとり、真ん中から両サイドの順に手早く伸ばします。

二度塗りで仕上げ、最後にカラーのもちを良くしツヤを与えるためにトップコートを小指から順に爪の表面から表面へ塗っていきます。カラーは厚く塗ると色持ちが悪くはがれやすくなるため、薄く塗ることを意識し、トップコートも2~3日に一度くらいの割合で薄く塗っていくと発色と色持ちが長持ちします。

指同士がくっつかないようにトゥーセパレーターを使用すると塗りやすく簡単にネイルをすることが出来ます。年間を通して女子力が高いネイルで楽しみましょう。