ヨーロッパのスキンケアでの化粧水の使い方

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ヨーロッパは日本よりも高緯度に位置し、一年を通して気温と湿度が低いため、肌の乾燥に悩んでいる人が沢山います。

そのため、スキンケアは肌の保湿を重視したお手入れがメインになり、乳液やクリーム類の比重が高いです。また、ほとんどの地方が硬水地域なので、なるべく顔を水に濡らさないことがお手入れの基本になっています。硬水は石灰分を多く含み、お肌にはあまり優しくないためです。こうした事情により、ヨーロッパでは洗い流さない拭きとりタイプのミルククレンジングが主流になっているのです。日本は軟水地域で水が豊富にあるため、洗い流すタイプのクレンジングと洗顔が主流ですが、実はこうした国は世界の中ではきわめて稀なのです。

日本女性は美肌で有名ですが、それは豊富な水資源とも大きく関係しているのです。

これに対して、欧州は水質が悪く乾燥がひどいので、洗い流すタイプのスキンケアはほとんど行われません。クレンジングを済ませた後は、化粧水でふきとり、それから乳液や美容液、クリームをつけるのが一般的なお手入れ方法です。水質が悪いために、水で洗い流す代わりに、化粧水で拭きとるタイプのクレンジングが主流なのです。

このように、化粧水の使い方が日本とは大きく異なっています。

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